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terradiart 国産漆

カフェ・オレ椀 朱色(多目的椀) terradiartオリジナル 01121

01121 漆器 カフェオレ椀 多目的椀 朱色 赤色 浄法寺漆 鈴木健司 本間健司 吉田徹 terradiart(C)

このカフェ・オレ椀(多目的椀)はterradiartのオリジナルです。

朱色に定評の高い、吉田徹氏による花塗り(塗りたて)の国産漆椀です。

肉厚な国産木地に手間暇をかけて下地をしっかり行っていますので、保温、保冷効果が高くなっています。


両手で包みたくなるような”ほっこり”した形です。もちろん片手でも難なく持てます。
米寿のお祝いに好まれているお椀です。

カフェ・オレの他にもご飯や汁もの、惣菜などに使えるような形状にした多目的椀です。

「朱色」は使い込むうちに器表面の透明感が増し、発色の良い色合いになります。

溶剤・添加剤等一切使用していません。
荒味漆から手作業にて精製された漆を使用していて、上塗りには浄法寺漆を使用しています。


01120 01121 カフェ・オレ椀

カフェ・オレ椀 参考写真

カフェ・オレ椀 朱色(多目的椀) terradiartオリジナル 01121

価格:

14,580円 (税込)

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『01-121 カフェ・オレ椀(多目的椀) 朱色』の説明
・内側も塗られています。
・底部がしぼんでいますが、厚めにしつらえていますので、安定しています。
・底は黒漆で塗られています。
・洗った後の水切りと拭き易さを考慮した底部となっています。
・器の重さは天然木を使用していますので、器それぞれの重さに多少の違いがあります。
・漆器のお手入れなどにつきましては「お取扱について」をごらんください。
・実物に近い色を再現しようと努めておりますが、パソコン画面の性質上、写真イメージの色と実物の色とは違いがあります事をご了承ください。
・画像は実物よりも大きいものがありますので、商品サイズをご参照ください。
・底部にはterradiartの判のみが押してあります。


『01-121 カフェ・オレ椀(多目的椀) 朱色』の詳細について
口径:11.0cm
高さ:7.2cm
横:12.0cm
容量:380cc 水を縁まで入れた場合
重量:155g±23前後

木地師:本間 健司
漆採取2:鈴木 健司 岩手県浄法寺漆掻き職人
塗師:吉田 徹 伝統工芸士

木地:国産 栃
生漆産地1:下地と中塗 中国産漆
生漆産地2:上塗り 岩手県浄法寺
主な塗り材:生漆 砥の粉 精製漆 惣身粉 顔料(銀朱)

塗り技法 :塗りたて(花塗り)
塗り行程 :木地磨き→木固め→刻苧→三辺地糊地付け→三辺地切粉地付け→黒下塗→傷錆→中塗→黒中塗→朱上塗→裏黒塗り
*研ぎ出し、乾燥などの記述略


特記:使用している漆は荒味漆より塗師が独自に時間をかけて手作業にて精製しています。濃度や艶具合も塗師が精製時に調節しているものなので、希釈剤や溶剤類は使用していません。無油漆です。

01121 漆器 カフェオレ椀 多目的椀 朱色 赤色 浄法寺漆 鈴木健司 本間健司 吉田徹 terradiart(C)
漆の魅力:上記の写真は左が使用し始める前、右が使用して2年程経ったものです。
色自体には違いがありますが、漆の輝き具合を比べてみてください。
使用する前の良質の無油漆・塗立ての器に光があたると、特有のおぼろ月のような、真珠の放つ光のような、柔かな光を発します。
このような器を毎日使いの中で、洗っては柔らかい布で水分を拭きあげる事により自然に磨きあげられ、同時に漆に透明感が増します。
そうする事によって左の椀のように艶やかな光を発するようになります。
このお椀は使いはじめて2年程のものですが、さらに年月を重ねる事に艶やかに美しく輝きを増します。


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