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terradiart 国産漆

合鹿椀 溜色 塗師一富作 31005

合鹿椀 多目的椀 汁椀 飯椀 浄法寺漆 国産漆 冨樫孝男 terradiart(C)

この伝統的な形をした合鹿椀は工房『塗師一富』によってつくられました。

本堅地を施し、上塗りには浄法寺漆を使用して仕上げています。

男性に人気のある合鹿椀ですが、飯椀、汁椀、惣菜鉢、麺椀など活用術の多い器ですので、和食好きの方なら揃えておきたい椀型です。

また、表面を波立たせていますので、溜色の塗りにも変化があり、飽きの来ない塗り色の器となっています。

使い込むうちに器表面の透明感が増し、光沢のある色合いになります。

溶剤・添加剤等一切使用していません。
荒味漆から手作業にて精製された漆を使用しており、上塗りには浄法寺漆と会津産漆を使用しています。

こちらの作品は、現在庫数完売以降は値上となります。
ご了承ください。


31005 合鹿椀 溜色 32015 箸 栗 01128 箸置き 和紙目

合鹿椀 参考写真

合鹿椀 溜色 塗師一富作 31005

価格:

12,960円 (税込)

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『合鹿椀 溜色』 塗師一富作の説明
・木地は国産の栃を使用しています。
・塗りは本堅地の花塗り(塗りたて)です。
・布張り補強を見付け、上縁、高台縁に施しています。
・器の全体が溜色にて塗られています。
・表面は波立っていて、溜色の濃淡があります。
・器の底は黒漆にて塗られています。
・器の重さは天然木を使用していますので、器それぞれ若干の差があります。
・上塗漆は濃度調節を行うために浄法寺漆に会津産漆をほんのわずか加える場合があります。
・漆器のお手入れなどにつきましては「お取扱について」もごらんください。
・実物に近い色を再現しようと努めておりますが、パソコン画面の性質上、画像の色と実物の色とは違いがあります事をご了承ください。
・画像は実物よりも大きいものがありますので、商品サイズをご参照ください。

『31005 合鹿椀 溜色』 塗師一富作の詳細について
口径:13.8cm
高さ:9.6cm
容量:600cc 水を縁まで入れた場合
重量:180g前後

木地師:小椋 昭次朗
漆採取2:鈴木 健司 岩手県浄法寺漆掻き職人
漆採取3:会津産漆 会津漆器組合
塗師:工房『塗師一富』

木地:国産 栃
生漆産地1:下地と中塗 中国産漆
生漆産地2:上塗り 岩手県浄法寺
生漆産地3:上塗り 会津産漆
主な塗り材:生漆 砥の粉 地の粉 惣身粉 麻布 精製漆  顔料(銀朱、鉄)

塗り技法 :本堅地 塗りたて(花塗り)
塗り行程 :木地磨き→木固め→布着せ(内側と外側)→惣身→二辺地→三辺地→錆→地塗→朱中塗→上塗→裏黒塗
*研ぎ出し、乾燥の記述略

特記:使用している漆は荒味漆より塗師が独自に時間をかけて手作業にて精製しています。濃度や艶具合も塗師が精製時に調節しているものなので、希釈剤や溶剤類は使用していません。無油漆です。

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