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terradiart 国産漆

こんな感じになります!



terradiart で、取り扱っている漆塗り製品の使用写真と、イメージ写真集です。



漆器と言えば、味噌汁椀と言うイメージが強いですが、いろんな盛り付けに使えます。

ご飯用にも是非とも使っていただきたいと思っております。

ここでは、取り扱っているものと、過去に取り扱った漆塗り製品を、実際に使用したり、漆塗りの製品が持つ雰囲気をお伝えするお写真を掲載しています。

漆器類の写真は撮るのが難しいのですが、漆器の持つ独特の趣を、少しでも感じていただけたらと思っています。

     


     ・皿 板皿


     ・皿 丸皿


     ・


     ・盃 猪口 箸 箸置


     ・大盤


     ・盆 トレイ


     ・装飾品





01120 漆器 カフェオレ椀 多目的椀 溜色 浄法寺漆 鈴木健司 本間健司 吉田徹 terradiart(C)

01121 漆器 カフェオレ椀 多目的椀 朱色 赤色 浄法寺漆 鈴木健司 本間健司 吉田徹 terradiart(C)

漆の魅力:上記の写真は左が使用し始める前、右が使用して2年程経ったものです。
色自体には違いがありますが、漆の輝き具合を比べてみてください。
使用する前の良質の無油漆・塗立ての器に光があたると、特有のおぼろ月のような、真珠の放つ光のような、柔かな光を発します。
このような器を毎日使いの中で、洗っては柔らかい布で水分を拭きあげる事により自然に磨きあげられ、同時に漆に透明感が増します。
そうする事によって左の椀のように艶やかな光を発するようになります。
このお椀は使いはじめて2年程のものですが、さらに年月を重ねる事に艶やかに美しく輝きを増します。


・椀


01120 01121 カフェ・オレ椀

『カフェ・オレ椀』です。

朝の漆器の温もり、滑らかな肌触りは最高です。
スプーンは、個人所有の谷口吏氏の匙作品です。



01121 カフェ・オレ椀 朱 31004 銀彩皿 銀月 冨樫 孝男作

カフェ・オレ椀は、茶の湯の形で言う所の”輪形(りんなり)”をイメージして作りましたが、漆器用語では、”まり椀”と言いいます。

汁もの、ご飯、何にでも、使えるように、デザインを壊さないようにしながら、口径の大きさに配慮しました。



31009 広口椀 欅 溜/黒 38001 萬箸 01128 箸置き 和紙目

欅木地の『広口椀』です。

さざえが、3個も入ります。

見栄えだけでなく、木地を守る為にも、この写真のように葉などを敷いてから、お使いになられると、使用できる範囲が広がります。

ご飯だと、かなりの量をよそっていただけます。

男性の方で、ご飯好きでしたら、この位のサイズが、ご飯椀には最適です。


31006 合鹿椀 朱色 40004 箸 和ごころ 01128 箸置き 和紙目

朱色の『合鹿椀』です。露光の関係で、かなり明るい椀色の写真になってしまいました。

合鹿椀は、石川県能登の合鹿地方が発祥の由来だそうで、室町時代からの名残がある高台が特徴です。

形状的に、いろんな使い回しができるので、器好き、お料理好きの方の定番椀です。

また、”オレの飯椀”として男性の愛好家も多い器です。



01124 子供用 拭き漆 3つ組椀 40010 箸 三つ星 国産材 国産漆 terradiart(C)



01124 子供用 拭き漆 3つ組椀 国産材 国産漆 terradiart(C)


子供用の『拭き漆 三つ組椀』の内の1客です。

お箸は、村上さんに作っていただいたオリジナルの『三つ星』です。

シンプルな拭き漆のお椀とお野菜の取り合わせは、和みますね。

・皿 板皿


01158 01152 01131 板皿 箸 箸置き 星雲 国産材 国産漆 terradiart(C)


東京の文京グリーンコートにある、寿司割烹『御旦孤』(おたんこ)さんに、お願いしてお寿司を盛りつけていただきました。

ネタに目がくらんで、こちら側を手前にしてお写真を撮ったら、あとで、板長さんに”逆だよ”としかられました。

”星雲”の板皿と箸、箸置きを使用しています。




01158 板皿 星雲 国産材 国産漆 terradiart(C)

愛媛の銘菓、『ハタダ栗タルト』です。


01158 板皿 星雲 国産材 国産漆 terradiart(C)

てんぷらを盛ってみましたが、もうちょっとエビを高く盛りつけた方が良かったですね。

terradiartの漆塗り品は、無油漆ですので、使い始めの頃は、油っこいものだと、油浸みを起こす事があります。

しばらくお使いになられた後に使われる方が良いかと思います。

この板皿は、塗り色の関係上、差支え無いようですが、やはり紙を敷いてお使いになられる事をお奨めします。。




01158 板皿 星雲 国産材 国産漆 terradiart(C)

漆器に盛付の際に、食物が漆器表面に触れると、汚れたように色が変わってしまいますが、この板皿は塗りの特徴から、目立たないので楽です。


01158 板皿 星雲 国産材 国産漆 terradiart(C)


2011年新春の飾り付けです。

花台としても使えます。

シンプルな形状にした板皿なので、その分障りが少ない為、用途が広がります。

この花器は、焼き物の盃と、拾った小枝を組み合わせ、葛の蔓とブロンズ色のアルミワイヤーで結わえて拵えたものです。

この状態で、多分10年は経っているように思います。

陶器類を漆塗りのものの上に乗せる時は、陶器の底で傷みやすいので、気をつけましょう。

・皿 丸皿



31003 流線文皿 大 冨樫 孝男作


冨樫さんの『流線文皿』です。


31003 流線文皿 大 40003 箸 和ごころ 01126 箸置き 曙


気取った感じで、お刺身を盛ってみました。

裏技としては、器に手の跡や、盛付の際の食物の付着を目立たなくさせる為に、食べ物にかからないようにして、霧拭きで、器に軽くお水を吹きかけます。


31004 銀彩皿 銀月 冨樫 孝男作

『銀彩皿 銀月』です。

このお皿は使い込むと、塗り表面がどんな風になるのか、とても楽しみにしている器です。

・鉢

31018 朱 挽目兜鉢 冨樫孝男作


冨樫さんの『朱 挽目兜鉢』です。

この作品は過去に販売したものです。

約30cmもある希少な鉢でしたので所有者さんの許可のもと、掲載させていだいています。

良質の大きな木地を入手するのが結構大変なんです。

挽き溝のある塗り色の濃淡が美しい作品でした。

漆器の朱色には、緑色が映えます。

日本の伝統色です。

・盃 猪口 箸 箸置


31013 轆轤目挽き 小盃 朱溜 32015 箸 栗 01128 箸置き 和紙目


轆轤目(ろくろめ)挽きの小盃、栗材の箸と、和紙を貼って塗ってある箸置きです。


31012 和紙目猪口 塗師一富作


和紙の上に漆を塗った猪口です。
一見すると外側は皮製品のように見える、モダンな印象の変った漆塗りです。

盃や猪口は、向附けとして使ったり、香のもの、珍味入れなどに利用できるので、是非、お酒だけではない、使い方もしてみてください。


31016 流線文杯 朱 32070 箸 根来 01129 箸置き 根来


『流線文杯』と、根来塗りの松井さんのお箸、オリジナルの箸置きです。


箸置き 三角


三角の箸置きをカトラリーレストに使用してみました。


・大盤


31019 研出根来鍔廣大盤 冨樫孝男作 根来 国産材 国産漆 terradiart(C)

『研出根来鍔廣大盤』 富樫さんの美しい根来の大盤です。

イメージ用に桜の花をかざしてお写真を撮りました。

艶は抑えてある塗りで、使い、拭き磨きをする程に艶と透明感が増す作品です。

これだけの大盤の木地は、なかなか木地屋さんの所にも入らないので、貴重な作品です。

今の段階でも桜の花が映えていて、この日本情緒がたまらないです。


・盆 トレー

31044 一閑張り喫茶盆 和紙目 潤み漆 漆器 盆 トレイ トレー 大皿 会津産漆 浄法寺漆 国産漆 国産材 テラディアート terradiart(C)

冨樫孝男さんの『一閑張喫茶盆』です。

和風にも洋風にも合います。

一閑張りとは言っても、和紙目に黒漆がかかっていて、潤み漆(茶色)から模様になって見えているとてもシックなお盆です。

縁が黒漆で塗立てられていますので、引き締まった印象があります。

この黒漆は使って、拭いてを繰り返すと光沢が増し、透明感のある黒漆に変りますので楽しみです。

大きな朴の葉とかを敷いて、色とりどりの野菜スティックを乗せたり、サンドイッチとか・・・思い切ってお月見の団子をピラミッド盛りするのもありですね!




・装飾品

漆珠 ペンダント 赤 柿朱

漆珠ペンダントの柿朱(左)と赤(右)です。

柿朱はシルバーブレード、赤はゴールドブレードの紐色です。

晩秋の木の実のようですね。




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