カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問合せ お客様の声  サイトマップ

      つくり手の皆さんを紹介しています。 terradiart(C) 実際に盛付などをして使用している参考写真です。terradiart(C) 漆器の扱い方、保管方法などについて説明しています。terradiart(C) 漆工芸の用語と材料の説明 使用している木地の樹木写真、特徴などを紹介しています。 terradiart(C)  テラディアートについて terradiart(C) 特別商取引法の表示 terradiart(C)

    修理、塗直し、特注品についてご案内しています。 terradiart(C) 仕入れご担当者様 terradiart(C) ギフト包装のご案内です。 terradiart(C)

terradiart 国産漆

terradiartの特徴



terradiart の漆塗り製品の特徴


・美しい塗りである事


・見えない部分(下地から中塗)の仕事をしっかり行っている事


・確かな材料と技によるものである事


 この3点を大切にしています。



日々使用する漆芸品をご提供しています


美しく使い易い器を毎日手にする事は、何よりもここち好さが違います。


良いものを“使う”と言う事を通して培う気持ちを大切にしています。



使用漆は荒味漆(採取されたままの漆)を塗師が自分の手で精製したものを使用


してしています


これは漆と言う天然塗料の特性を最大限に活かし、精製すると言う塗師の技も、


大切な事だと捉えているからです。


また添加剤や希釈剤等の補助剤は使用していません。



国産木地にこだわりを持っています


漆を塗る木地は産地がわかる国産木地を使用しています。



つくり手がわかります


漆を掻いた人、木地をつくった人、漆を塗った人を紹介しています。


選んだ漆芸品を手掛けた方たちの、今後の活躍が楽しみになります。



使用している材料と“つくり”の工程を公開しています


漆芸品に理解を深めていただく為に、また選ぶ際の補助としてどんな材料を使


用しどのようにつくられたかをそれぞれ記しています。


特に漆器は毎日使うものですから“つくり”が肝心です。


残念ながら表面の美しさや価格が“つくり”と比例しているとは限りません。


望んでいるものが少しでもさがしやすいように、そして失敗のない購入につな


げていただきたいと思っています。



下地から中塗は中国産漆、上塗は国産漆を使用しています


漆は江戸時代より日本に輸入され始め、現在では日本で消費している漆の


約98%は中国産の漆です。


国産漆の価格は諸事情により中国産漆の7倍から10倍程します。


日本産の漆を巡っては、それを使用する事、使用している漆芸品を扱う事によっ


て関連する技や伝統の存続につながってほしいと願っています。


そして何よりもterradiartはこの両方の漆自体が持つ特性を活かした、質の良さ


と塗りの美しさを重視しています。



terradiart の漆器には1カ月間の保障期間があります


購入後に器類に“つくり”の面で問題が生じた場合は、交換または無償で修理


致します。


購入品には、詳細にわたる解説・仕様書がついています。




“普段使いの箸”の漆と木地について


需要の関係上、“普段使いの箸”に使用している漆は、中国産の漆を漆精製業者から調達している精製漆、色漆を使用しています。


木地は外国産のマラス、黒檀、紫檀を使用しているものがあります。


“箸”と言う頒布性と需要にお答えしているものです。




terradiartについて


terradiart とは

terra (大地) tradirional (伝統) art (芸術作品)を基に

自然の恵みがもたらす伝統的で実用的な工芸品を意味した造語です

terradiart の目的

・伝統的な工芸品の普及

使っていただく方に、一層の知識を深めていただきたく、材料と作業工程を公開しております。

特に漆の塗りもの類においては、見た目の美しさに加えて、見えない部分の材料や”つくり”が生活用具として重要と捉えているからです。

判断の際の参考として、安心と納得の行く購買につなげていただきたいと思っております。

・伝統工芸後継者の紹介

手間暇を惜しまずに優品を造っているつくり手をより多くの方に知っていただきたく、作家はもとより主だった材料の生産者を紹介しています。

・自然保護活動

国産の材料を使ったものを中心に、ご案内しています。

特に木製品類においては、日本においての国産材使用は森林の管理につながると捉えています。

作業工程において環境に悪影響を及ぼす事のないものづくり品を扱っています。

また使い捨てではなく、直して使っていただけるものをご案内しております。

売上金の一部は自然保護活動、伝統的な工芸品に関わる技法等の復興の為に活動しているNPO法人へ寄付させていただいております。

かつて漆器を選ぶ際に難儀をして、納得の行くものに中々出会えずに浪費をした経験があります。

そのような経験と体験をもとに、微力ながら皆さまのお役に立てたらと思う所存であります。

ひとつのものを造りあげるまでに、どのような人、材料、道具などが関わり、どのような技法のもとに造られているのかを、知っていただく事により、選ぶ楽しさ、使う楽しさ、ものを愛でる楽しさを、より深めていただきたいと思っております。

そして、皆さまには伝統工芸品のつくり手の後援者として、また使い手としての日本文化の継承者として、自然との関わり合いを大切に、使い伝えていただきたいと願っております。(店主:田代早苗)

terradiart 店主のプロフィール

田代早苗 1961年 福島県喜多方市山都町出身

株式会社サニー・プロジェクト 2007年設立 代表取締役

父は営林署勤務、家業は農業の家に生まれ、子供の頃より植物と骨董品と料理に興味を持ち、特に懐石料理に憧れを抱いて、調理師学校で板前になるべく学ぶが、あまりの敷居の高さに断念。

19歳から29歳までをアメリカで就労し学ぶ。
美術の道へ進むべく大学へ進み芸術学部を卒業。
日本の文化を再認識する。

帰国後は美術品を多く収集する企業のキュレーターとして、学芸員職務と美術館運営に携わる。

15年間に古代ギリシャ、ローマなどの考古学的な美術館からヨーロッパの装飾美術品、印象派を中心とした西洋絵画など多岐に渡る一級品クラスのコレクションを通して大いに学ばせていただいた。

以前から思う所があった日本の伝統工芸品に関わる仕事に従事すべく退職し起業する。



ページトップへ